
こんにちは。ペン太です。
普段はひっそり会社員してます。趣味で資産運用しているので、僕の気づきや考えを発信してます。
Xもやってるので覗いてやってください
先日、私の投資家人生の中でも最大級にワクワクする、ある事をしました。
タイトルにもある通り、イーロン・マスク率いる宇宙企業「SpaceX(スペースエックス)」の米国株上場(IPO)に、全力で買い申し込みを入れたのです!
ネット上の噂やプレマーケットの過熱感を見る限り、「抽選倍率は10倍以上」とも言われる超プラチナチケット。現在、総投資額6,200万円に達した私のポートフォリオですが、この「未来の超グロース株」をどうしても掴み取りたいと考え、勝負に出ました。
「なぜ今、宇宙株なのか?」「SpaceXのビジネスって本当に儲かるの?」
今回は、理系会社員かつエンジニア視点で見たSpaceXの圧倒的なビジネス状況と今後の展望、そして「10年後に資産は2倍になる」と私が確信する理由について、読んでください。
SpaceXのIPO申し込み!現状の抽選状況と私の狙い
結論から言うと、今回は獲得できる限りの購入枠に向けて全力でエントリーを済ませました。
一般の個人投資家への配分は極めて絞られており、現在の下馬評では「当選確率は10%以下(倍率10倍以上)」とも囁かれています。
現在の私のポートフォリオは、米国株インデックスやハイテク個別株が中心ですが、SpaceXがポートフォリオに加われば、次なる資産爆増の最高峰のエンジンになってくれるはずです。
エンジニア視点で解説:SpaceXのビジネス状況と2つの大黒柱
多くの人は「SpaceX=ロケットを打ち上げるだけの夢の企業」と思っているかもしれません。しかし、現実は「競合が絶対に追いつけない圧倒的な超・高収益構造」をすでに確立しています。
ビジネスの核(大黒柱)は以下の2つです。
① ロケット再利用技術による「圧倒的な低コスト化」
SpaceXの「ファルコン9」や巨大宇宙船「スターシップ」の最大の強みは、打ち上げたロケットを垂直に着陸させ、何度も再利用できる技術です。 従来の宇宙開発では、1回数十億〜数百億円するロケットを毎回使い捨てていました。これを使い回せるようにしたことで、打ち上げコストを従来の「10分の1以下」にまで押し下げたのです。 製造業のプラントエンジニアとしての視点から見ても、この「圧倒的な原価の引き下げ」と「圧倒的な高スループット(生産性)」の壁は、NASAや他国の国策企業が束になっても10年は追いつけないディープテック(技術的参入障壁)です。
② 現実的なドル箱「スターリンク(衛星インターネット)」
ロケットだけでなく、民間向けのビジネスとして爆発的に現金を稼ぎ出しているのが「スターリンク」です。 地球の低軌道に数千機の小型衛星を網羅させ、世界中のあらゆる場所(砂漠、洋上、飛行機内、通信インフラがない地域)に高速インターネットを届けるサービスです。 すでに数百万人の有料会員を抱えており、毎月莫大なサブスクリプション収入(定期収入)がチャリンチャリンとSpaceXの金庫に流れ込んでいます。夢の宇宙開発を、この現実的な「インフラビジネス」が強固に支えているのが、最大の強みです。
③AIビジネスの展望
展望:「10年後に資産は2倍」と確信するロードマップ
私は、SpaceXの株価は「10年後には少なくとも2倍以上になっている」と非常に現実的なラインとして予測しています。
理由はシンプルで、地球上における「衛星通信インフラ」と「宇宙への輸送インフラ」のシェアを、ほぼ独占し続けることが目に見えているからです。
今後、以下のようなマイルストーンが控えています。
- 巨大宇宙船「スターシップ」の商業運用本格化(1回あたりの輸送量がケタ違いに増え、コストはさらに激減)
- スターリンクの一般スマホへの直接通信(ダイレクト・トゥ・セル)の普及
- 火星探査や月面着陸(アルテミス計画)による、国策レベルの巨額予算の独占
10年前、テスラ(TSLA)が電気自動車(EV)で世界を変えると言われた時、多くの人が「そんなの無理だ」と笑いました。しかし、イーロン・マスクはそれを現実のものにし、株価を何十倍にもしました。 現在のSpaceXは、当時のテスラよりもさらに強固なビジネス基盤を持っています。今のうちにこの未来のインフラのインサイダー(株主)になっておくことは、リターンを最大化するための最良の選択だと考えています。
IPOの申し込みと結果
IPO申し込み
- 現状: 抽選倍率10倍以上と噂されるSpaceXのIPOに全力で申し込み完了。
- ビジネスの強み: ロケットの再利用による圧倒的な低コスト化と、スターリンクという巨大なサブスク型キャッシュフローの確立。
- 未来予測: 宇宙インフラの独占により、10年後には2倍以上の価値になるとエンジニアの視点から確信。
外資系でのマネージャー業務は相変わらずハードですが、こうした「未来を大きく変える企業」へリアルタイムで投資できること自体が、米国株投資の最大の醍醐味だと感じています。
以下のように、ちょっと中途半端ですが、IPOに申し込みました!!


ドキドキです。来るべき、6月11日に携帯を握りしめて結果待ちました。


はい!無事お祈りです。ただし転んでもただでは起き上がりません。
落選、、、バックアップのプランBに移行
さて、ここまで読んで「外れてしまったら、意味がないのでは?」と思った方もいるかもしれない。
確かに、日本のリテール枠(個人投資家枠)に配分される株数はごくわずかであり、今回の私のブックビルディングが「落選」で終わりました。
しかし、ここであきらめてはいけません。バックアッププランに移行です。
なぜなら、今回のスペースX(SPCX)の上場劇において、一般のニュースがあまり報じない「インデックス投資家にとっての必勝のカラクリ」が裏に隠されているからだ。
15日後の「強制買い圧力」を計算に入れる
今回のIPOでウォール街のヘッジファンドや機関投資家が最も注目しているのは、スペースXが上場後に「Nasdaq-100指数へ高速組み入れ(Fast-entry)」される可能性だ。
時価総額1.75兆ドル(約270兆円)という、上場初日から世界トップクラスの巨体である。インデックスのルール上、これほどの怪物は上場からわずか15日以内に、機械的にNasdaq-100やS&P500といった主要指数に組み込まれるケースが極めて濃厚だ。
これが何を意味するか。組み入れが決定した瞬間、世界中のパッシブETF(インデックスファンド)や巨大な投資信託のシステムは、スペースXの株価が割高だろうが割安だろうが、関係なく「ルールに従って、機械的に市場から買い集めなければならなくなる」ということだ。莫大な「強制的な買い圧力」が裏で確定しているのである。
潔く、余剰資金をNasdaq連動をETF買って、組み込まれたらの値上がりをのんびり待ってみます。
皆さんは今回のSpaceXのIPO、申し込みましたか?当たりましたか?
ぜひコメント等で教えてください!
最後までお読みいただきありがとうございます。






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